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Gmail (G Suite for Education)

last modified Mar 23, 2017 11:39 AM
本学の学生および研究者は G Suite for Education (旧名称:GoogleApps) の基本サービスを利用できます。

研究教育の目的で、学生および研究者は以下のメールアドレスとメールシステム(Gmail)を利用できます。

<認証ID>@g.hit-u.ac.jp (学生用: 聴講生・研究生を含む)
<認証ID>@r.hit-u.ac.jp (研究者用: 研究員等を含む)
常勤教員・契約教員については認証IDのかわりに別名を登録してメールアドレスとして利用できます(別名使用時もログイン時は<認証ID>@r.hit-u.ac.jpを使用します)。別名登録は一度限り ID Maintenance (Profile Maintenance > Mail Information)で出来ます。

利用上の注意

  • アドレスの有効期限は在籍期限から60日後までです。
    • 進学等で認証IDが変更となった場合、旧認証IDの有効期限内に各自でデータの引き継ぎを行ってください。
    • このアドレスでメーリングリストなどに加入する場合は、退会手続き等も適切に行ってください。
  • ログイン時は、大学が発行する一橋認証IDを使用します。
  • 共用端末、インターネットカフェなどから利用した場合は利用後に必ず「ログアウト」をしてください。
    (他の人が利用できてしまいます!!)
  • このサービスはG Suite for Educationを使用しており、Googleによって運営されています。

First Step

  1. このサイトの上部タブ「Gmail」をクリック、または http://www.gmail.com にアクセスする
  2. メール欄に <認証ID>@g.hit-u.ac.jp または <認証ID>@r.hit-u.ac.jp を入力する
    • 教職員のaliasアドレスはログイン画面では使えません。
  3. パスワード欄に一橋認証のパスワードを入力し「ログイン」を押す
  • ログインできない場合はパスワードの同期に失敗している可能性があります。「ID Maintenance」サイトにてパスワード変更操作を行うと同期が完了します。
  • 2006年度以前の入学者で2007年4月以降パスワード変更操作を行っていない方も「ID Maintenance」サイトにてパスワード変更操作を行うことで利用可能になります。
  • 初めて利用するときは利用規約への同意が必要です。内容をよく読んでください。

 

    基本機能

    画面の仕様変更が頻繁に行われますので、詳細についてはログイン後の「ヘルプ」を御覧ください。

    • 基本的なことはWebインターフェースでできます。
      • 受信トレイ
        自分宛に送られたメール(迷惑メール判定されなかったもの)はここにストックされます。
        リスト中の送信者名、件名などをクリックするとその本文が開きます。
        本文表示状態で、「返信」「転送」を押すとそれぞれの動作が行えます。
        削除」ボタンで「ゴミ箱」ラベルに移動します。「ゴミ箱」に移したメールは何もしなければ30日後に完全削除されます。
      • メールを作成
        新規にメールを送る場合は「メールを作成」を押します。
        送信」でメール送信、「すぐに保存」で「下書き」ラベルに一時保存されます。
    • Gmail独自の機能としてラベルとアーカイブがあります。他のWebmailやメールソフトではサブフォルダ(メールボックス)の機能に相当します。
      • ラベル: メールを用途ごとに整理するとき、サブフォルダに移すかわりにラベルをつけます。ラベル名は「ラベルを編集」などで作成できます。ラベルをつける時は、チェックボックスでメールを選択した後、「その他の操作」の中のラベル名を選択します。一つのメールに複数のラベルをつけることも可能です。
        ラベルがついたメールだけを表示させるときは左メニューの「ラベル」の中のラベル名を選択します。
      • アーカイブ: 受信トレイではラベルの有無にかかわらずすべてのメールが表示されます。受信トレイ上からメールを隠すためにはアーカイブを行います。チェックボックスでメールを選択した後「アーカイブ」ボタンを押します。
        左メニューでラベル名を選択したときはアーカイブしたメールも表示されます。
        ラベルがついていないアーカイブメールをみるときは左メニュー「すべてのメール」を選択します。
      • 移動」を使うと「ラベル」+「アーカイブ」と同様になります。
    • 迷惑メール」ラベルにはプログラムで迷惑メールと判断されたメールが入ります。
      保存期間は30日間です。迷惑メールでないものが間違って判定されることもありますので定期的に確認し、「迷惑メールを解除」で救済してください。
    • その他、基本機能は「利用の手引き」や画面右上「ヘルプ」を参照してください。

    Gmail interface

      各種設定

      各種設定メニューは画面右上、アドレスの右隣の歯車アイコンを押して「メール設定」から呼び出します。

      • 「名前:」(「アカウント」>「名前:」)
        • メール送信時の From: につく名称です。「情報を編集」を押して変更します。
        • From: につくメールアドレスを変更する場合(常勤教員がエイリアス名に変更する場合など)は、「メールアドレスを追加」から設定した後に有効化処理を行います。
        • 「署名:」(「全般」>「署名:」)
          • メール末尾の定型文(Signature)を設定します。
        • 「転送:」(「メール転送とPOP/IMAP」>「転送:」)
          • メールを他のアドレスに転送するとき設定します。
            転送先アドレスで、所有に関する確認操作が必要になります。
        • 「POPダウンロード:」「IMAPアクセス:」(「メール転送とPOP/IMAP」> )
          • メールをPCのメールソフトを使って受信するとき設定します。
            別途「設定手順」にしたがってメールソフトを設定する必要があります。内容が理解できない人には推奨しません。

        Gmail interface 2

          Q&A

          よくある質問、旧アドレスからの移行手順など